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麻生 V.S. 福田
麻生 福田



吉田茂の孫と福田赳夫の息子。

これも因縁の対決ということなのか。





昨日のサンデープロジェクトでも田原総一朗に、消費税引き上げ、公共事業の是非、靖国問題など、えぐいくらい突っ込まれていたが、その場面を眺めながら、むしろ田原総一朗てすげーんんだな、と手放して思ってしまった。
仮にも、この日本国の代表となる人物に対して、あの物言い、あの態度。
総理の顔が変わっても、変わらず第一線にいるのは田原、そんな存在感すらあります。

さておき、先の参院選の自民党の大敗といい、今回の福田氏有利の情勢といい、一言で言えば、消極的な二者択一という選択基準があるように思います。

つまり、積極的に民主党を支持するというよりは、自民党を支持できない。
福田さんを支持するというよりは、麻生さんを支持できない。
そんな流れ。
相対的に一方が「いい」というより、「まし」もしくは「もう一方が悪い」から選ぶ。

積極的に支持できれば、それがなによりです。
二大政党への流れは、避けられないものだとは思います、が。


☆ちなみに、ちょっと前に呼んだのが麻生さんの『とてつもない日本』

安倍総理の曖昧な『美しい日本』に対抗するために出したとか、総裁選をにらんでいたとか言われてますけど、その具体性(特に靖国問題について)は、確かに明快ではありました。
外務大臣経験者ならではの、世界から日本がどう見られているのか、については元気がでるようなところもあった。
ただそれが本当に相対的な視線なのか、どこか主観的なものなのかは、わかりかねるところはありましたけれども。

とてつもない日本 とてつもない日本
麻生 太郎 (2007/06/06)
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