relaxins 2.0
思いつくままに。気が向くままに。
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ブリの照焼き
ぶり1



今日はブリの照焼きだ。

ぶり2



見た目はあまり変わらないこの二つであるが、
焼きは同じだけれど仕込みをちょっと変えている。
どんな違いがでるのかと、またもや一人で実験。


青い皿のものは、15分ほど塩をふった後、水洗いして、小麦粉を振ってみた。
ムニエル的な仕上がりを期待して。

白い皿のものは、10分ほど塩をふった後、熱湯をかけてみる。
そうすることで臭みがとれるという噂があったため。
こちらには小麦粉は振らない。あえて。

そして同じように焼き上げてみる。
その結果…うーん。。。さほどは違わない?
小麦粉の方は、なんとなく食感がサクッとしているような気がしないでもなく、
お湯をかけた方は、なんとなく臭みがないと言われればそんな気もしてくる。
そんな感じ。

こんどは、お湯をかけて、小麦粉を振ってみます。


※そう言えば、ブリを買うためにスーパーでレジに並ぼうとしたら、目の前を図々しいおばさんが早足で割り込んできたため、それを避けようとしたら後ろにいた人に軽く接触。
割り込むなよ、とそのおばさんを追いかけた視線の端にこちらを睨みつける思わぬ瞳を発見。
それは接触してしまった後ろにいたおばさんで、えらいこっちを睨んでいる。
しかも考えられないくらい太ったおばはんで、ハリセンボンの大きい方の1.5倍な感じ。
体重も、年齢も。
つい軽く頭をさげるも、一向に怒りがおさまらない模様で、ほんとうに10秒くらいずっと睨みつけてくる。
立ち会い前の朝青龍も真っ青の眼力。
というか、そんなに睨むってありうる?
足も踏んでしまったならまだしも。強い勢いで当たったのならまだしも。
睨んでいる様子よりも、そんなにも睨んでくるという行為それ自体が怖い。
一応頭は下げたし、これ以上かかわるのは危険な空気を察知したので、あとは普通にレジを済ませたけれど、久しぶりに怖い思いをした。
得体の知れない怖さが、そこにはありました。

閑話休題


そしてこれ。

kalvi


ノルウェーのKAVLI。
こいつにチーズを乗せるとうまいんです。
クラコットのハーブも好きだけど、やっぱり食感がこれはよい。
こんなとこでも北欧ブームか。

とは言え、これは今日は食べてません。
これは、せめて、誰かと食べようかな、と思いました。

…腐るものではないから。いつか。そんなに遠くない将来。






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