relaxins 2.0
思いつくままに。気が向くままに。
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ココリコ 遠藤 I LOVE YOU
私の中では、伝説です。





芸、だと思います。

「歌がうまい」「ピアノがうまい」というときに、
それはテクニックであったり、技術であったり、
いろいろすると思うけど、大きく分ければ、二つの方向がある。

「上手い」「巧い」

「美味い」「旨い」

プロなんかは、「上手い」と言われるくらいじゃないと難しかろうし、
「巧い」とまで思われれば対したもので、技巧派として評価される。

だけど、「美味い」「旨い」の方が、テクニックを越えた感動なり
印象なりを与えることがよくあって、そんな人が僕も好きだったりする。

もちろん最低限のテクニックは必要だけど。

昔からカラオケで唄ったり、ピアノを弾いているときに、
僕が目指すのは「上手い」じゃなくて、「美味い」、
「巧い」よりも「旨い」だった気がする。

というか、「上手い」方は音感や技術的にも無理なところもあって、
だから違う方に力を注いでいる様な、そんなところはあるけど。

だからジャズなんかでセッションに行くと、「上手い」プレイヤーが
もちろん評価されていて、ときおり萎縮するような気分を味わうけれど、
気分とタイミングさえのれば、「美味い」とは思ってもらえるように
できるのになぁ…と思ってできないことがおおいわけだけど、そんな感じ。

歌でも、多少音程やリズムは前後することがあっても、「旨い」と思われたい
ぜ、がいつも意識の中にある。場末のスナックで演歌を歌いあげるおっさんとかみたいに。

だから、全然知らない人に、ピアノなんかを聞かせると、「上手いね」と
言われるんだけど、詳しい人には「美味いね」と思われたいわけです。

まあどっちでもいいんだけど、その意味で遠藤は「美味い」なぁと思う。

おいしい音楽が僕は好きです。
そうでないと楽しめない、自分の限界がここにあるわけですけど。





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