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CSR - Creator Social Responsibility
CSR


Creator Social Responsibility


クリエーターの社会的責任


通常、CSRとは、

Corporate Social Responsibility

企業の社会的責任

と言われ、Wikipediaー企業の社会的責任によれば、以下のようになる。

********
企業の社会的責任(きぎょうのしゃかいてきせきにん CSR: Corporate Social Responsibility)は、持続可能な社会を目指すためには、行政、民間、非営利団体のみならず、企業も経済だけでなく社会や環境などの要素にも責任を持つべきであるという考えのもとに成立した概念である。

CSR活動に取り組むことは、一般に顧客や消費者に、その企業に対しての信頼や安心感などプラスのイメージを与えると言われている。消費者に対してプラスのイメージを与えることは、心理学でいうハロー効果もあって、企業活動にプラスに働く。また、CSR活動への評価は、株価にも反映されやすい。 反対に、商品の欠陥などの不祥事やスキャンダルなどで、社会的責任を果たしていないと判断された企業では、売り上げや株価が落ちることもある。
********

ここで私が提唱する、

CSR


Creator Social Responsibility


クリエーターの社会的責任

とは、主に広告クリエーターにおいても、そのメッセージの社会的責任が問われる時代がくるのではないか、という信念のもとに考えた(思いついた)ものである。

今後、よりいっそう、企業広告=CSR広告になってくるはず。
CSR的なメッセージを、社内外に伝えることは、ブランディングと直結してくる。

そこで、クリエーターとして、こうしたCSR的なメッセージを発信し続けることは、とても価値のあることに必ずやなってくる。
環境問題、人権問題、エネルギー問題、紛争問題、歴史問題………その他さまざまなメッセージを発信し続けること、そうした社会問題に対する意識が高いこと、企業の利益を越えて公益となるような情報を世の中に提供すること。そうしたことの価値がもっともっと高まってくるはず。

すなわち、クリエーターは作品そのものだけでなく、その人間性が問われるようになるわけで、単純にいい作品を作り続けることだけが、すべてではなくなってくる。

さらに、こうした地位を確立し、世の中に認知されることで、指名の仕事が得られるようになる。と思いたい。し、そう確信してもいる。

いずれにせよ、そうしたコピーライターに、私はなるつもりです。
広告なんて、元を正せば宣伝活動にすぎない、狭いフィールドにとどまるつもりもなく、そこで狭い視野で物事を考えるようなこともせず、もっと大きな領域、視点で、メッセージを発信していく所存です。





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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


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