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relaxins 2.0
思いつくままに。気が向くままに。
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遊びがない人
遊びがない人がいる。

“遊び”とは、車のハンドルのそれで、ちょっと右にふればすぐ右に、左にふれば左へと、急に曲がってしまうひとのことで、一言で言えば冗談が通じる許容範囲のこと。




僕なんかはハンドルゆるゆるで、発言の大半は適当だし、誰の言葉でも斜にかまえて聞いていて、すぐに冗談でかえしたりして、まともな意見を言う人のことも話半分で受け止めていたりする。

自分のチューンナップはいつもこんな具合だから、たいていはどんなボケをかまされても、はたまた怒られても、ぜんぜん許容範囲で、すぐに冗談としてオチないかな、なんて思ってる。

でもそれができるのは、一応ふつうの感覚、最低限の常識は備えている(と自負している)からであって、“わかっててあえて”なのですよ。
ところが遊びのない人は、それがわかってない

冗談であえて言っていることに対して、「それは違うと思う」のようにマジ返しをされたり、「ちゃんと考えてからものを言った方がいいよ」みたいな“ありがたい”アドバイスをいただくと、なんというのか……すごく萎えてしまう。

そこにかぶせてボケていくとか、つっこむとかしてほしいのに…せめてわからないのなら、「その心は?」とひと呼吸待つなり、続きを促してほしいところなのに、、、というのはやや関西気質なのでしょうか。

とにもかくにも、そういうこと多いよなぁ、とよくよく実感することの多い日々なのです。
ああわかってくれとは言わないが、
そんなに俺が悪いのか、
というのがテーマソングですよ。もはや。

私は職業柄、既存の価値観を壊したり、ずらしたりして、物事を見る目を養う必要もあったりして、そのへんもあるんだけどなぁ。

ちょっと人から反感を買うくらいのことのほうが、ひっかかりがあって、目に留まるのは確かで、痛くない程度に人を傷つけるくらいのところをあえて狙いたい。

…けど、まあそれは甘えですかね。

だから、こうして時折、まともな人から誤解を受けるくらいがちょうどいいのかもしれない。
とプラス思考でやっていこうかと。

最後に一つだけ。

ちょっとやそっと、ハンドルを左右に動かしたくらいじゃ軸はぶれない、まっすぐに進んでゆくような、核となるものがあるのですよ。

とアピール。






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